【東北大学様にて講演】将来を考える事って必要⁉ ~企業の人事の目線で語る (2023年8月3日)
本日は東北大学大学院工学研究科の 中瀬博之 特任教授にご協力いただき、東北大学川内キャンパスにて同大学生向けに”求められる人材とは”をテーマとした講義を行わせていただきました。
大学生活の早い段階から自身の目指す将来像を、多角的に再検証をして必要であれば修正しながらも確立してゆくことの重要性を、講師のほろ苦い経験を引用して講堂にお越しいただいた学生の皆様のみならず、オンラインにて参加いただいた学生の皆様とも共有させていただきました。
現役の人事の目線から見ている”学生の思考や行動”を考えた上で”企業が求める人材”にも触れたうえで、学生の皆さん自身が想像している社会人像に少しでも近い将来を歩むために”考えておくべき事”に関して触れさせていただき、セッション前に実施したアンケートで多数いただいていた”将来についてふわっとイメージは沸いているが具体化はまだ出来ていない”、”そもそもそのイメージをまだ持っていないがどうすればいい?”といった内容に対しての一つの方法論を提供できたのではないかと思います。
特に大学入学間もない低学年生にとって就職や社会人を具体的に考えるのはもう少し先!と思われてる方もかなりいらっしゃるとは思いますが、早い段階から”考えておく”事で日常生活の中でのちょっとした気付きや行動で思いも知れない”経験/情報”が蓄積され、いざ将来を決める大きな分岐点である”就職活動”において、数ある選択肢の中から”自分らしさ”を活かせるフィールドの選択が自信をもって出来るようになります。
実際の就職活動においては面談やESなどの”試験”がありそこに対する就活対策も勿論大事ですが、その前にまずそもそも自分自身が何をしたいのか、
子供の頃に持っていた”なりたいもの”から今の”将来像”が変わっているのであれば、それをとことんまずは突き詰めていくことをしてみませんか?




