地位?財産?あなたの一番重要な目標への近道(2023年11月28日)
現在の日本では終身雇用制度や年功序列が崩壊、少子高齢化が労働人口の低下など、企業側もより良い人材を保持したコンパクトなエリート集団に変貌しようと努力しています。一方でジョブ型にシフトした企業は優秀な人材の定着率を上げるために従業員に対しての人材育成や明確なキャリアパスを社内で見出せるような環境の構築が重要視されてきています。
そういった中、従業員は企業から用意されたキャリアコース以外にも自分自身の目標やなりたい自分像に近づくためのプランを立て、あらゆる選択肢を持つことが重要となってきているのではないでしょうか?
例えばある年齢を労働のゴールと仮置きした場合、その日を迎えたときに自分が達成していたい目標(立場/地位、金銭的貯蓄、居住環境 等)を漠然とでいいのでいくつか設定してみると、そこから逆算していつまでに何を身に着ける必要があるのか?どんな経験が必要か?といった質問から具体的なマイルストーンが見えてくると思います。
当然、人によってはまだまだ先の話であり具体的なイメージがわかないかもしれませんが、少なくとも”こうなるといいな”というものはイメージできるのではないでしょうか?
キャリアパスを描くためには決められた方程式があるわけではないので、例えばいくつかキーワードを書き出すところから始め、それらと自分の能力や立場を照らし合わせた上で”今自分が出来る事”と”なりたい自分になる為に必要なこと”を明確にすると、次に自分がやるべき事が具体化されて実際のアクションプランに落とし込めるようになります。
状況によっては今の職場では求めている環境や条件が手に入りづらい場合には、現在所属する環境から別のフィールドに動く必要性も出てくるので、自分の思い描くキャリアゴールを達成する為の近道としてその手段を選択する事も場合によっては効果的です。
とはいえ、どうしても目先の状況や条件に目が行って短期的な目標達成のための行動を選択したくなりますが、将来のゴール像をぶれずに持っておくことで長い目で見た”失敗の選択”をしないキャリアパスを歩むことが出来るのではないでしょうか。
将来自分がなりたい自分になるためのルートに自分は乗っているのか?これを問い続けることでおのずと最適なキャリアパスを歩めるのではないかと思います。ストラヴィスタはそんなキャリアパス計画を進める貴方をサポートいたします。ご質問などはcontact@stravista.jpまでご連絡ください。
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