学生にとってインターンシップに参加する意義は何だろう? (2023年7月6日)
ある記事で、インターン実施を予定している企業のうち、約4割が「インターンにて“選考”を実施する予定である」”との記載を見ました。
企業及びインターン両者にとってインターンシップはFit&Gapを在学中から経験することが可能なプログラムであり、特に企業側にとっては良い人材に早い段階からコンタクトを取れる”選考活動”としての側面があるのは周知の事実です。 そのため、学生の皆さんは、会社側にどのよう見られているか、受け答えなどどうしたらいいのか、ということに注力している方も多いと聞きます。前述通り、それもあるかとは思いますが、それ以外にも、いろいろとメリットがあると私は考えます。例えば”何を見つけるために参加するのか?”を明確にした上で、自分の将来像が実現できる環境がそこにあるのかを見極めたり、自分が大学に研究してきたことがどのように実地で生かされているのかを目の当たりにすることもできるでしょう。単に企業がインターンシップを自分を採用するための選考のために行っていると思わず、将来の自分探しの手法の一つとして臨んでいただきたいと感じます



